疲れた時の銭湯活用法

 普段のお仕事や家事、お疲れ様です。お子様がいらっしゃる家庭は育児も大変ご苦労様です。赤ちゃんの成長は、とてもスピーディーで、その過程はとても興味深く、みていて嬉しく可愛いものですね。しかし、育児となるとそればかりではありませんね。何故泣くの?何故そんなにバタバタするの?何を求めているの?いろんなトラブルが出てくると思います。そうこう奮闘してるときはなかなか気付きにくいかもしれませんが、あなたの体や気持ちはとても疲れています。普通に毎日のお仕事をされている人も同じで気付かない間に、とても疲れています。

 普段、合間をみて、できるだけストレッチや深呼吸をして体と気持ちを落ち着けましょう。

 今回は、もし2時間ほど、一人になれる時間を確保できる人におススメの体スッキリ方法をお伝えします。ちょっと時間は要しますが、この方法を実践すると、体の根本からスッキリして、その後の生活が今よりも爽快になるでしょう。しかも費用は比較的安めです。

■特別公開!スーパー銭湯で、体スッキリ入浴の順序

 そうです、おススメの体スッキリ方法とはスーパー銭湯でゆっくりくつろぐことです。スーパー銭湯の料金は様々ですが一般的に600円~1,200円程度が相場ではないでしょうか。マッサージに行くと1時間平均4,000円程必要になります。マッサージの方が体スッキリするだろう!という意見も多数あります。しかし、スーパー銭湯も真面目に!真剣に!入ればすごい効果があるんですよ!

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 はい、では細田式入浴の順序を公開しましょう!私はこれで体スッキリ効果を得ています。

①最初はノーマルの湯に軽く浸かる

サウナに入る。うっすら汗をかくくらいまで入る。

③一旦サウナから出て、湯につからずイス等に座って少し休む

④再びサウナに入る。

⑤ジェットバスや電気風呂で筋肉を緩める

⑥3回目!サウナに入る。

水風呂に入る。入ってすぐは冷たいが、しばらくすると慣れて心地よくなってくる。その後、徐々に寒さを感じ始めたら出る。

⑧外の寝るスペースで寝転ぶ。最初は寒さを感じにくいが、徐々に寒くなってきたら、露天風呂に入る。

⑨体を洗う

⑩最後はシャワーで水を浴びてあがる。

※注意)サウナや水風呂、水シャワーは体の状態を考慮して利用して下さい。

※注意)水風呂、サウナ、露天風呂、外の寝転びスペースがあるスーパー銭湯を選びましょう。

上記の順序をまとめると、

湯⇒サウナ⇒休憩⇒サウナ⇒湯(ジェット、電気系)⇒サウナ⇒水風呂⇒外で寝転ぶ⇒洗う⇒水あびてあがる。

    ちなみに、風邪の引き始めや治りかけで体がスッキリしないときもスーパー銭湯はオススメです。その場合は上で説明した疲れたときの体スッキリ目的と入浴の順序が変わります。そもそも風邪のときは風呂に浸かるとダメだ!という意見の人は真似しなくていいです。あくまでも私が勝手に行なっている方法ですので何の信憑性もなく、体調が悪化しても保障はありません。試してみようと思うチャレンジ精神のある方は是非!とにかく私自信がそれなりに体スッキリ効果を実感している方法です。

    では早速、風邪の引き始めや治りかけのときのスーパー銭湯の入り方を簡潔に‥

軽く湯につかる→サウナ→水風呂→サウナ→水風呂→サウナ→水風呂→外の寝転びスペースで寝転ぶ→露天風呂で軽く温まる→体を洗う→水シャワーん浴びてあがる

※サウナ→水風呂は3回繰り返し。

※サウナでしっかり温まって、しっかり汗をかいてください。

※水風呂は心地良い段階から、寒いと思う段階になればあがってください。

※外での寝転びは力を抜いて無心で。

寒さを感じたら、すかさず露天風呂に移動しましょう。

スーパー銭湯で体スッキリのメリットまとめ>

・比較的安上がりで利用できる。

・体の芯にアプローチできる。

・自分の思うように時間を使える。

スーパー銭湯で体スッキリのデメリットまとめ>

・全部自分で動かなくてはならないので、ちょっと面倒くさいのは確か。

 以上、お時間が許し風呂嫌いでなければ是非お試し下さい。だいたい、スーパー銭湯での所要時間は60〜90分、あとは往復30分程度で2時間あればおさまると思います。少なからず体スッキリ効果を実感できるでしょう。

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